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2018-09

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不登校・ひきこもり支援

気が付けば、2月も終わり。
ご報告する内容としては、「不登校・ひきこもり支援」をスタートしたことでしょうか。

そのために「ひきこもり支援相談士」っていう資格を取得はしました。
(全然、私にはスキルが足りないので、現在はJYDAの教育コーチングを学んでいます。これは不登校・ひきこもり支援のスキルにも、牧会のスキルとしても活用できる優れものです。)
とは言っても、何の実績も持たぬ私。
恐らく、看板を出しても誰も来ないでしょう。
また、不登校・ひきこもり支援に関心や理解を持つ仲間がいないので、悩んだとき、困ったときの相談先がない私も不安。

なので、20年ほど、不登校・ひきこもり支援をなどを行って確かな実績を持っておられる、地元の一般社団法人さんにボランティア登録をして、支援活動をすることにしました。(この代表の方が、また素晴らしい。)

もちろん、一般社団法人での活動ですから、布教活動はご法度です。

しかし、不登校はもう長いこと(年数は忘れましたが)高止まりしており、ひきこもりに関しては社会問題になっています。

こうしたことに、世の光、地の塩である教会が無関心であってはならないと思い、スタートしたわけです。

いきなりですが、教会に問いたいことがあります。

「あなたの教会は、人が自分の弱さを安心して自己開示できる、あたたかな雰囲気と眼差しがありますか?」

「不登校・ひきこもり当事者や、貧困の問題を抱えた方々、発達障害の方々が、『だれも自分を責めない。指導しない。受け入れてくれる』と思えるような場所ですか?」

もはや、一昔前の、欧米文化を味わう場所としての教会の役目は終わっています。

どう時代の問題に教会は向き合っていくのか。そういうことが問われている気がします。
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無理やりひきだすのはやめて下さい。

 以前(随分前)、T○タ○クルで、ひきこもりを支援する業者の特集が放送され、業者のやり方のあまりの酷さに、ひきこもり当事者や医療関係者等から批判の嵐が巻き起こった。確かに、あの業者の方法は論外である。というか、多分、ひきこもりのことを何も知らない素人だろう。
 さて、 最近では、クリスチャンの家庭では、依存症、引きこもり等が増えているという話も聞く。
 寮生活や農業体験でのリハビリをうたう団体もあるが、はっきり言えば、こういう団体は、ひきこもりのことを何も分かっていないのではないかと思ってしまう。(本心から望んで寮生活が出来る状態の人なら、良いかもしれないが。)
 「とにかく部屋から、家から外へ出す」という発想がある団体や人間は、ひきこもり支援には〈最も相応しくない存在〉である。
 むしろ、ひきこもり支援から永遠に手を引いて欲しいとさえ思う。
 二次障害に苦しむひきこもりを、これ以上増やさないために。
 不登校も同様だ。「復学させる」という発想しかない人間は、不登校の子どもたちと係わって欲しくない。
 その復学プレッシャーが、更に子どもたちを苦しめ、追い詰めるのだから。
 ひきこもり支援にしても、不登校支援にしても、「就労、復学、外へ出る」という発想から抜け出ることが出来ない人は、 やめた方が良い。と言うか、やめて欲しい。
 そこに「愛」はない。

ひきこもり支援相談士合格しました。

今年の4月から通信で勉強して来た「ひきこもり支援相談士」に合格しました。

今後、ひきこもりで悩む方々、不登校で悩む方々に寄り添うことが出来ればと思います。

もっとも車で言えば、まだ運転免許証を頂いた程度。実際に路上で走り、勉強しなければ技術も知識も向上しません。
これから、現場に出て実践を重ねつつ、また学びつつ、支援相談士としてのスキルをアップしていきたいと思います。

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Author:zionbc
茨城県筑西市のキリスト教会です。
所在地:筑西市玉戸1330-18

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教会学校 日曜日 10:00-10:40
日曜礼拝 日曜日 10:45-12:00
水曜集会 水曜日 19:30-20:30

自称:筑西市のチャプレン(笑)

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